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コウボウムギ(弘法麦)
カヤツリグサ科、スゲ属
学名  Carex kobomugi

撮影/May,22,2006
 

◎カヤツリグサ科、多年草。

◎別名 フデクサ。

◎ 分布 北海道(南西部)、本州、四国、九州。

◎高さ 10〜20cm。

◎花期  4月〜7月。

◎生育地 海岸の砂地。

・地中の黒褐色の古い葉鞘の繊維を筆に用いたとされ、書道の達人弘法大師にたとえ、穂を麦に見立てこの名がある。

・茎は鈍い3稜形でかたくて太い。

・葉は幅4〜6mmの線形で厚くてつやがある。

・茎の先に長さ4〜6cmの卵形〜長楕円形の穂状の花序をだし、淡黄緑色の小穂を多数つける。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 砂浜に行くといたるところで生えている。同じ仲間「ゴウソ」「コウボウシバ」などなどカヤツリグサ科の中で最も多い。

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