> > 植物 > 山野草 >コゴメガヤツリ

 
コゴメガヤツリ(小米蚊帳吊)
カヤツリグサ科、カヤツリグサ属
学名  Cyperus iria

撮影/October,02,2007
 

◎カヤツリグサ科、一年草。

◎分布 本州、四国、九州、沖縄。

◎高さ 20〜60cm。

◎花期  8月〜10月。

◎生育地 休耕田などやや湿った所。

・小穂が「カヤツリグサ」より小さく、稲穂のように見えることからこの名がある。

・茎は三稜形。葉は2〜6oの線形。

・茎先に葉と同じような苞が2〜3個あり、その間から多数の枝を放射状に伸ばし、小穂をつける。

「小穂」
 
 

・小穂は黄色っぽく、鱗片の先は丸みを帯びる。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間のカヤツリグサ属は「カヤツリグサ」「メリケンガヤツリ」「タマガヤツリ」「イガカヤツリ」「ヒメクグ」「ウシクグ」などなど・・・・。

科名別索引  五十音順索引

戻る  表紙へ