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カヤツリグサ(蚊帳吊草)
カヤツリグサ科、カヤツリグサ属
学名  Cyperus microiria

撮影/September,07,2006
 

◎カヤツリグサ科、一年草。

◎別名 マスクサ。

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 20〜60cm。

◎花期  8月〜10月。

◎生育地 田畑、道端など。

・茎を裂くと真ん中に四角形が出来、それを蚊帳に見立てこの名がある。

・茎は三稜形。

・葉は2〜3oの線形で、根元に1〜3個つく。

・茎先に葉と同じような苞が3〜4個あり、その間から5〜10個の枝を放射状に伸ばし小穂をつける。

 

・小穂は黄褐色で長さ約1pの線形。10〜20個の小花が二列に並んでつく。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ カヤツリグサ科は単子葉類の中では、イネ科、ラン科に次ぐ大きな科。種類が多く、似たものがたくさんあるために見分けは難しい。同じ仲間のカヤツリグサ属は「コゴメガヤツリ」「タマガヤツリ」「メリケンガヤツリ」「イガカヤツリ」「ヒメクグ」「ウシクグ」などなど・・・・他にも、写真が撮れしだい追加します。

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