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カンガレイ(寒枯藺) |
| カヤツリグサ科、ホタルイ属 |
| 学名 Scirpus
triangulatus |

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◎カヤツリグサ科、多年草。
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◎分布 日本全土。
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◎高さ 50〜120cm。
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◎花期 8月〜10月。
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◎生育地 池、沼、河原など。
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・冬になっても枯れた茎が残っていることからこの名があると言われている。
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・茎は鋭い3稜形。葉は葉身が退化し、葉鞘だけになっている。
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・茎先に長さ3〜7pの苞が1個直立または開出し、そのわきに4〜10個の小穂を集まってつける。
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| ・小穂は長さ1〜2p、幅4〜6oの長楕円形。 |
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