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オッタチカタバミ(おっ立ち傍食)
カタバミ科/カタバミ属
学名  Oxalis stricta(dillenii)
撮影/May,03,2014

◎カタバミ科、多年草。

◎分布/北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/10〜50cm。

◎花期/5月〜9月。

◎生育地/道端、庭、空き地など。

・北アメリカ原産の多年草、1962年に京都で見い出された。
・良く似た在来種の「カタバミ」は、茎が地表を這い、毛が少なく托葉が大きいことなどで識別出来る。

・茎は、地中を横走する根茎から生じて立ち上がり、高さ10〜50cmになる。

・葉は3小葉からなり、小葉は長さ約1cmの心臓形。

・葉腋から花柄を出し、黄色い花をつける。

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「果実」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎カタバミ目 Oxalidales

◎カタバミ科 Oxalidaceae

◎カタバミ属 Oxalis

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間には、在来種では「カタバミ」「アカカタバミ」「コミヤマカタバミ」 「ミヤマカタバミ」などがあり、帰化植物では「ムラサキカタバミ」「イモカタバミ」「オオキバナカタバミ」などがある。

APG分類体系Vを追加表記しました。
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