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オオキバナカタバミ(大黄花傍食)
カタバミ科/カタバミ属
学名  Oxalis pes-caprae
撮影/February,27,2007

◎カタバミ科、多年草。

◎分布/南アフリカ原産(帰化植物)。

◎高さ/10〜20cm。

◎花期/3月〜5月。

◎生育地/道端、市街地など。

・明治の中期に観賞用に導入されたものが野生化し、現在は本州以南で見られる。

・葉は10cmほどの柄があり、倒心臓形の3小葉からなる。紫褐色の小さな点があるのが特徴。

・花茎は10〜20cm。花は直径約4cm、5弁花で黄色。

・鱗茎で殖える。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら

撮影/March,12,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎カタバミ目 Oxalidales

◎カタバミ科 Oxalidaceae

◎カタバミ属 Oxalis

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「カタバミ」「オッタチカタバミ」「アカカタバミ」「イモカタバミ」「ムラサキカタバミ」「コミヤマカタバミ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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