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ムラサキカタバミ(紫傍食)
カタバミ科、カタバミ属
学名  Oxalis corymbosa

撮影/May,13,2004
 

◎カタバミ科、多年草。

◎分布 南アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 10〜30cm。

◎花期 5月〜7月。

◎生育地 畑、道端、庭など。

・江戸時代末期に観賞用に輸入されたものが野生化し、現在は関東以西に広がっている。

・葉は10〜20cmの柄があり、3小葉からなる。小葉は長さ1〜4cm、幅2〜5cmの心臓形。

・花茎は10〜30cm、直径15mm程の淡紅色を7〜15つける。花の中心部は黄緑色で、葯は白色。

・結実しないで、鱗茎で殖える。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「カタバミ」「アカカタバミ」「イモカタバミ」「オオキバナカタバミ」など。

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