> > 植物 > 山野草 >イモカタバミ

 
イモカタバミ(芋傍食)
カタバミ科、カタバミ属
学名  Oxalis rubra

撮影/October,20,2003
 

◎カタバミ科、多年草。

◎別名 フシネハナカタバミ。

◎分布 南アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 10〜30cm。

◎花期 4月〜10月。

◎生育地 道端、畑、庭など。

 

・葉は10〜20cmの柄があり、3小葉からなる。小葉は長さ1〜4cm、幅2〜5cmの心臓形。

・花は直径約1.5cm、5弁花で紅紫色。花弁の基部の色が濃く、濃紅色の脈が目立つ。葯は黄色。

・イモのような塊茎によって殖える。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に、帰化植物では「ムラサキカタバミ」「オオキバナカタバミ」「ハナカタバミ」 「ベニカタバミ」 「モンカタバミ」 「オッタチカタバミ」 「フヨウカタバミ」 がある。在来種では「カタバミ」「アカカタバミ」などがある。

科名別索引  五十音順索引

戻る  表紙へ