> > 植物 > 山野草 >アカカタバミ

 
アカカタバミ(赤傍食)
カタバミ科、カタバミ属
学名  Oxalis corniculata f. rubrifolia

撮影/April,05,2007
 

◎カタバミ科、多年草。

◎分布 日本全土。

◎高さ 5〜20cm。

◎花期 4月〜7月。

◎生育地 道端、庭、空き地など。

・「カタバミ」の一品種で、葉の色が暗赤紫色をしている。

・葉は3小葉からなり、小葉は長さ6〜8oの心臓形。

・葉のわきから花柄を出し、直径8〜10mmの黄色い花をつける。花の中心部に赤い輪があるのが特徴。

 

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間には、在来種では「カタバミ」 「ミヤマカタバミ」など、帰化植物では「ムラサキカタバミ」「イモカタバミ」「オオキバナカタバミ」などがある。

科名別索引  五十音順索引

戻る  表紙へ