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イワタバコ(岩煙草)
イワタバコ科 イワタバコ属
学名  Conandron ramondioides
撮影/June,09,2003

◎イワタバコ科、多年草。

◎分布 本州(東北地方以南)、四国、九州。

◎高さ 10〜25cm。

◎花期 6月〜8月。

◎生育地 山地の湿った岩壁など。

・葉がタバコの葉に似ていることからこの名がある。

・葉は根ぎわにつき、長さ10〜20cm、幅5〜10cmの楕円状卵形。表面はつやがある。

・6〜12cmの花茎の先に散形花序をだし、直径1.5cm程の紅紫色の花を2〜20個つける。

食用薬用

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撮影/August,08,2011

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎イワタバコ科 Gesneriaceae

◎イワタバコ属 Conandron 

APG分類体系V/写真検索

撮影/August,02,2013
「新葉」 撮影/May,02,2014
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 山歩きの時に葉は良く見かけるが、まだ花は見たことがない。

2011年8月---花の写真を追加しました。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

2014年5月---「新葉」の写真を追加しました。

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