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ウワバミソウ(蠎蛇草)
イラクサ科 ウワバミソウ属
学名  Elatostema umbellatum var. majus
「雄花」 撮影/June,09,2003

◎イラクサ科、多年草。

◎別名 「ミズナ」。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 20〜40cm。

◎花期 4月〜9月。

◎生育地 山地の湿った林下など。

・ウワバミ(蟒蛇)が出そうなところに生えるのでこの名がある。

・葉は長さ5〜12cm、幅2〜4cm少しゆがんだ長楕円形で、先端は尾状に伸びる。

・雌雄異株で、雌花は葉の脇に無柄で半球状につく。雄花は長さ1〜3cmの柄の先につく。

食用

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撮影/April,23,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎バラ目 Rosales

◎イラクサ科 Urticaceae

◎ウワバミソウ属 Elatostema

APG分類体系V/写真検索

「雄花」 撮影/May,14,2014
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に「ヤマトキホコリ(E. laetevirens)」、「トキホコリ(E. densiflorum)」などがある。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Elatostema umbellatum var. majus」 → 「Elatostema involucratum」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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