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シマスズメノヒエ(島雀の稗)
イネ科、スズメノヒエ属
学名  Paspalum dilatatum

撮影/July,08,2006
 

◎イネ科、多年草。 

◎分布 アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 40〜80cm。

◎花期 7月〜10月。

◎生育地 草地など。

・在来種の「スズメノヒエ」に似て、小笠原で初めて見つけられたことからこの名がある。

・葉は長さ10〜40cm、幅約1cmの線形。葉鞘の上端を除いて毛はない。

・茎の上部に5〜10cmの花序の枝を3〜8個出す。

 

・小穂は、長さ約3mmの広卵形〜楕円形で先がとがり、ふちには軟毛がある。花序の枝の片側に3〜4列に密生する。

・葯、柱頭ともに黒紫色をしている。

 
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ スズメノヒエの仲間はどれも似たような形をしている。多分、間違ってないと思うが・・・

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