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シバ(芝)
イネ科/シバ属
学名  Zoysia japonica
撮影/June,19,2006

◎イネ科、多年草。

◎別名/「ノシバ」。

◎分布/日本全土。

◎高さ/10〜20cm。

◎花期/5月〜6月。

◎生育地/日当たりの良い山野。

・シバは細葉、または繁葉の意といわれる。西洋芝に対して野芝とも呼ばれる。

・茎は地をはって分枝し、節からひげ根を出す。

・葉は長さ2〜10cm、幅2〜5mmの線形。

・花茎を節から出し、長さ3〜5cm、幅4〜5mmの円柱状の花序をつける。花序は紫色を帯びて、小穂は長さ約3mm、幅約1.5mmの狭卵形。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots
◎ツユクサ類 Commelinids

◎イネ目 Poales

◎イネ科 Poaceae

◎シバ属 Zoysia

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 日本で良く使われる芝に、「コウシュンシバ(Z. matrella)」、「コウライシバ(Z. tenuifolia)」がある。通称「高麗芝」と呼ばれているものは「コウシュンシバ」で、園芸店などで販売されている。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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