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ヌカキビ(糠黍)
イネ科、キビ属
学名  Panicum bisulcatum
撮影/October,22,2018

◎イネ科、一年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 30〜120cm。

◎花期 7月〜10月。

◎生育地 道端、林縁など、やや湿った所。

・名は小さな小穂を糠に例えた。

・葉は長さ5〜30cm、幅0.4〜1.2cmの線形。

・花序は長さ12〜30cmの円錐状で、細い枝を多数出し、まばらに小穂をつける。

・小穂は長さ1.8〜2mmの長卵形。
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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots
◎ツユクサ類 Commelinids

◎イネ目 Poales

◎イネ科 Poaceae

◎キビ属 Panicum

APG分類体系V/写真検索

「花序」
「葉」
「小穂」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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