| |
コバンソウ(小判草) |
| イネ科、コバンソウ属 |
| 学名 Briza
maxima |

|
◎イネ科、一年草。
|
◎別名 タワラムギ。
|
◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。
|
◎高さ 30〜70cm。
|
◎花期 5月〜7月。
|
◎生育地 空き地、路傍の砂地など。
|
|
|
・褐色に熟した小穂の形を小判や米俵に見立ててこの名がある。
|
・ヨーロッパ原産、明治時代に観賞用として導入したものが野生化した。
|
・茎は、基部がやや匍匐して直立する。
|
・葉は長さ5〜12cm、幅3〜8mmの線状披針形。
|
|

|
|

|
・茎の先に円錐花序をつけ、数個〜20個の小穂が垂れ下がる。
|
・小穂は長さ1〜2cm、幅0.8〜1.3cmの卵状楕円形。はじめ緑色をして、熟すと褐色になる。ドライフラワーの花材として利用される。
|
|
|
|
|
| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
独特な小穂をしているので、熟する前でも良く目につく。熟すとさらに良く目立つ。同じ仲間に小穂が小さくて可愛い「ヒメコバンソウ」がある。 |
|
科名別索引 五十音順索引
|
| 戻る 表紙へ |
| |
|