自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >キンエノコロ

自然観察雑記帳/サイト内検索
キンエノコロ(金狗尾草)
イネ科、エノコログサ属
学名  Setaria glauca
撮影/September,27,2006

◎イネ科、一年草。 

◎分布 北海道、本州、四国、九州

◎高さ 30〜80cm。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 道端、荒地など。

・小穂の基部の毛が金色をしていることからこの名がある。

・茎は叢生し、あまり枝分かれしない。

・葉は長さ15〜30cm、幅5〜8mmの線形、基部に長い毛がまばらにある。

・花序は長さ3〜10cm、円柱形で直立する。

・小穂は長さ約3〜3.5mm。基部には0.7〜1cmの黄金色の剛毛が密生する。

山野草/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots
◎ツユクサ類 Commelinids

◎イネ目 Poales

◎イネ科 Poaceae

◎エノコログサ属 Setaria

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 小穂の長さがこの仲間では最も大きいらしい。見た目では解らないが・・・。同じ仲間「ムラサキエノコログサ」「エノコログサ」「アキノエノコログサ」「ハマエノコロ」「コツブキンエノコロ」などがある。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Setaria glauca」 → 「Setaria pumila」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

科名別索引  五十音順索引  写真・秋

--関連ページ--

エノコログサ

ムラサキエノコログサ

アキノエノコログサ

コバンソウ

ヒメコバンソウ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ