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チカラシバ(力芝)
イネ科、チカラシバ属
学名  Pennisetum alopecuroides

撮影/September,21,2006
 

◎イネ科、多年草。

◎別名 ミチシバ。

◎分布 日本全土。

◎高さ 50〜80cm。

◎花期 8月〜11月。

◎生育地 日当たりの良い草地、道端など。

・根が強く地にはり、容易には引き抜けないことからこの名がある。

・茎は叢生して大きな株をつくる。

・葉は長さ30〜70cm、幅5〜20mmの線形。

・花序は長さ10〜20cmの円柱形で、基部に長さ1〜3cmの暗紫色の剛毛のある小穂を多数つける。小穂は長さ7〜8mm。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 小穂の基部の剛毛が淡緑色した「アオチカラシバ」と言うのがあるらしい。

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