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ウメガサソウ(梅笠草)
イチヤクソウ科 ウメガサソウ属
学名  Chimaphila japonica
撮影/July,01,2016

◎イチヤクソウ科、常緑多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 10〜15cm。

◎花期  6月〜7月。

◎生育地  山地の林内。

・葉は長さ2〜3.5cmの披針形で尖った鋸歯がある。普通、茎の節に2〜3個が輪生状につく。

・茎頂に白色の花を1個、まれに2個つける。花冠は直径約1cmで5裂する。雄しべは10個。

 
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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids

◎ツツジ目 Ericales 

◎ツツジ科 Ericaceae

◎ウメガサソウ属 Chimaphila 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系Vでは、イチヤクソウ科はツツジ科に変更されました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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