自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >ヒカゲイノコズチ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ヒカゲイノコズチ(日陰猪子槌)
ヒユ科、イノコズチ属
学名  Achyranthes japonica
撮影/September.13,2007

◎ヒユ科、多年草。

◎別名 「イノコズチ」。

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 50〜100cm。

◎花期 8月〜9月。

◎生育地 山野の林内などの陰地。

・日陰に生え、節のふくれたところをイノシシのかかとに例えたと言われている。 

・茎は四角形で直立し、節がふくらむ。

・葉は対生し、長さ5〜20cm、幅4〜10cmの狭披針形で、先端は尖る。

・茎先や枝先に、細長い穂状の花序を出し、緑色の小さな花をややまばらにつける。

山野草/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots

◎ナデシコ目 Caryophyllades

◎ヒユ科 Amaranthaceae

◎イノコズチ属 Achyranthes

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間には、日当たりの良い所に生える「ヒナタイノコズチ」、柳のような細長い葉をした「ヤナギイノコズチ」、葉がまるい「マルバイノコズチ」がある。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Achyranthes japonica」 → 「Achyranthes bidentata var. japonica」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

科名別索引  五十音順索引  写真・秋

--関連ページ--

ヒナタイノコズチ

イヌビユ

ツルノゲイトウ

オカヒジキ

アカザ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ