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ヤマウツボ(山靫)
ゴマノハグサ科、ヤマウツボ属
学名  Lathraea japonica
撮影/May,10,2004

◎ゴマノハグサ科、寄生植物。 

◎分布 本州(関東以西)、四国、九州。

◎高さ 10〜30cm。

◎花期 5月〜7月。

◎生育地 落葉樹林内。

・花穂の形を矢を入れる靫に見立てこの名がある。

・樹木の根に寄生する無葉緑植物。

・太い花茎を直立させて、穂のような総状花序をつける。

・花冠は筒状で長さ1.2p、先端は唇形、白色で紅紫色を帯びる。

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撮影/May,16,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎ハマウツボ科 Orobanchaceae

◎ヤマウツボ属 Lathraea

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ ハマウツボ科のヤマウツボ属に分類される見解もあるようです。実際、見た目はハマウツボ科の植物に似てますが、花の構造はゴマノハグサ科のママコナ属と共通するとのこと・・・詳しい事は良く解りません。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系Vでは、「ヤマウツボ属」は「ゴマノハグサ科」から「ハマウツボ科」へ変更されました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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