> > 植物 > 山野草 >ヤマウツボ

 
ヤマウツボ(山靫)
ゴマノハグサ科、ヤマウツボ属
学名  Lathraea japonica

撮影/May,10,2004
 

◎ゴマノハグサ科、寄生植物。 

◎分布 本州(関東以西)、四国、九州。

◎高さ 10〜30cm。

◎花期 5月〜7月。

◎生育地 落葉樹林内。

・花穂の形を矢を入れる靫に見立てこの名がある。

・樹木の根に寄生する無葉緑植物。

・太い花茎を直立させて、穂のような総状花序をつける。

・花冠は筒状で長さ1.2p、先端は唇形、白色で紅紫色を帯びる。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  

科名別索引  五十音順索引

戻る  表紙へ