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トキワハゼ(常盤はぜ)
ゴマノハグサ科/サギゴケ属
学名  Mazus qumilus
撮影/May,25,2006

◎ゴマノハグサ科、一年草。 

◎分布/日本全土。

◎高さ/5〜20cm。

◎花期/4月〜11月。

◎生育地/道端や庭先など。

・春から秋まで、いつも花が咲いていることと、果実がはぜることからこの名がある。

・「ムラサキサギゴケ」に似るが、本種は匐枝は出さずやや乾いた所にも生え、全体に小さい。

・葉は根元のものは2〜5cm、茎の上部のものは小さい。

・花は長さ約1cm、上唇は紫色、下唇はわずかに紫色を帯びた白色で、黄色と赤褐色の斑紋がある。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎ハエドクソウ科 Phrymaceae

◎サギゴケ属 Mazus

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系Vでは、「サギゴケ属」は「ゴマノハグサ科」から「ハエドクソウ科」へ変更されました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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