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トキワハゼ(常盤はぜ)
ゴマノハグサ科、サギゴケ属
学名  Mazus qumilus

撮影/May,25,2006
 

◎ゴマノハグサ科、一年草。 

◎分布 日本全土。

◎高さ 5〜20cm。

◎花期 4月〜11月。

◎生育地 道端や庭先など。

・春から秋まで、いつも花が咲いていることと、果実がはぜることからこの名がある。

・「ムラサキサギゴケ」に似るが、本種は匐枝は出さずやや乾いた所にも生え、全体に小さい。

・葉は根元のものは2〜5cm、茎の上部のものは小さい。

・花は長さ約1cm、上唇は紫色、下唇はわずかに紫色を帯びた白色で、黄色と赤褐色の斑紋がある。

 
※判断自信度 ★★★☆☆
※メモ 正直に言って、このての花は難しい。あまり自信がない。

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