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ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)
ゴマノハグサ科、サギゴケ属
学名  Mazus miquelii

撮影/April,06,2004
 

◎ゴマノハグサ科、多年草。 

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 5〜15cm。

◎花期 4月〜5月。

◎生育地 田のあぜなど、少し湿った所。

・花の形がサギの頭を思わせることからこの名がある。

・匐枝を出し、地面を敷きつめたように広がる。

・葉は根元に集まり、長さ4〜7cm、幅1〜1.5cmの倒卵形または楕円形。

・根生葉の間から高さ5〜15cmの花茎を出し、淡紫色〜紅紫色の花をつける。花は唇形で長さ1.5〜2cm、上唇は2裂、下唇は3裂する。

 
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 同じ仲間で似たものに「トキワハゼ」がある。

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