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ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)
ゴマノハグサ科、サギゴケ属
学名  Mazus miquelii
撮影/April,06,2004

◎ゴマノハグサ科、多年草。 

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 5〜15cm。

◎花期 4月〜5月。

◎生育地 田のあぜなど、少し湿った所。

・花の形がサギの頭を思わせることからこの名がある。匐枝を出し、地面を敷きつめたように広がる。

・葉は根元に集まり、長さ4〜7cm、幅1〜1.5cmの倒卵形または楕円形。

・根生葉の間から高さ5〜15cmの花茎を出し、淡紫色〜紅紫色の花をつける。花は唇形で長さ1.5〜2cm、上唇は2裂、下唇は3裂する。

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撮影/March,24,2013
撮影/March,03,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎ハエドクソウ科 Phrymaceae

◎サギゴケ属 Mazus

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間で似たものに「トキワハゼ」がある。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系Vでは、「サギゴケ属」は「ゴマノハグサ科」から「ハエドクソウ科」へ変更されました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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