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イワブクロ(岩袋)
ゴマノハグサ科、イワブクロ属
学名  Penstemon frutescens
撮影/July,15,2007 北海道・十勝岳

◎ゴマノハグサ科、多年草。 

◎別名 「タルマイソウ」。

◎分布 北海道、本州(北部)。

◎高さ 10〜20cm。

◎花期 6〜8月。

◎生育地 高山の礫場、岩場。

・岩場に生え、花が袋状をしている事からこの名がある。

・根は長く、地中をはって殖え、茎には4稜があり直立する。

・葉は、長さ4〜7cmの卵状長楕円形で、柄はなく対生する。

・茎の上部に総状花序を出し、数個まとまってつける。花冠は長さ2.5〜3cmの筒状で淡紅紫色。先は唇形で、上唇は2裂、下唇は3裂する。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎オオバコ科 Plantaginaceae

◎イワブクロ属 Penstemon

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 別名「タルマイソウ」は、北海道の南西部にある樽前山で多く見られることからだそうです。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系Vでは、「ゴマノハグサ科」から「オオバコ科」へ変更されました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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