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エゾルリトラノオ(蝦夷瑠璃虎の尾)
ゴマノハグサ科、ルリトラノオ属
学名  Pseudolysimachion kiusianum ssp. miyabei
撮影/June,30,2007 北海道・積丹町

◎ゴマノハグサ科、多年草。 

◎分布 北海道、本州(北部)。

◎高さ 50〜100cm。

◎花期 6〜8月。

◎生育地 海岸の草地。

・茎は直立し、高さ1mほどになる。茎や葉、全体に毛が生えている。

・葉は、長さ5〜12cmの長卵形で対生する。

・茎の先に淡青紫色の花を穂状に多数つける。花冠は長さ5mmほどで4深裂する。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎オオバコ科 Plantaginaceae

◎ルリトラノオ属 Pseudolysimachion

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 似た「ヤマルリトラノオ(var. japonicum)」の葉の裏面は、脈上にだけ毛があることで見分けられるそうです。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系Vでは、「ゴマノハグサ科」から「オオバコ科」へ変更されました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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