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ナベワリ
ビャクブ科、ナベワリ属
学名  Croomia heterosepala
撮影/April,20,2004

◎ビャクブ科、多年草。

◎分布 本州(関東以西)、四国、九州。

◎高さ 30〜60cm。

◎花期 4月〜5月。

◎生育地 山野の林内。

・「舐め割り」の転訛で、葉が有毒で舐めると舌が割れるから、この名があるらしい。

・葉は数個互生し、5〜9個のはっきりとした縦の葉脈がある。

・茎の上部の葉腋から長い花柄を出し、黄緑色の花を下向きにつける。花弁は4個、縦の2個のうち一つが大きい。

・有毒。

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「新葉」 撮影/May,02,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎タコノキ目 Pandanales

◎ビャクブ科 Stemonaceae

◎ナベワリ属 Croomia

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 日本にはナベワリ属の仲間は、本種と「ヒメナベワリ(C.japonica)」の2種ある。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

2014年5月---写真を追加しました。

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