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ワレモコウ(吾木香)
バラ科、ワレモコウ属
学名  Sanguisorba officinalis

撮影/August,04,2003
 

◎バラ科、多年草。 

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 50〜100cm。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 山野の日当たりの良い草地。

・キク科の「モッコウ(木香)」からきたものというが、名前の由来はよく解らない。

・茎は直立し上部で枝を出す。

・葉は5〜13個の小葉からなる羽状複葉。小葉は長さ2〜6cm、幅1〜2.5cmの長楕円形。

・枝先に1〜2cmの穂状の花序をだし、上から下へ順に開花する。花は暗赤紫色。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に、白花の「コバナノワレモコウ」や「ナガボノシロワレモコウ」などがある。

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