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シロバナトウウチソウ(白花唐打草)
バラ科、ワレモコウ属
学名  Sanguisorba albiflora
撮影/July,25,2007 蔵王

◎バラ科、多年草。 

◎分布 本州(東北地方)。

◎高さ 30〜70cm。

◎花期 8〜9月。

◎生育地 高山帯の開けた草地。

・日本固有種。東北地方の高山帯に見られる。

・葉は7〜13個の小葉からなる奇数羽状複葉。小葉は長さ2.5〜5cmの長楕円形。

・花穂は長さ2〜5cmの円柱形で、上部から咲く。

・花弁はなく、花のように見える雄しべは6〜8mmある。普通白色だが赤みを帯びるものもある。
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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎バラ目 Rosales

◎バラ科 Rosaceae

◎ワレモコウ属 Sanguisorba

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 良く似た、「タカネトウウチソウ(S. stipulata)」は、北海道と本州中部に分布し、花穂が本種より長く、下から咲き上がるとのことです。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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