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キンミズヒキ(金水引)
バラ科、キンミズヒキ属
学名  Agrimonia pilosa
撮影/August,06,2003

◎バラ科、多年草。 

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 30〜80cm。

◎花期 7月〜10月。

◎生育地 山野の林縁や道端など。

・細長い黄色の花序を、タデ科の「ミズヒキ」にたとえこの名がある。

・葉は互生し、5〜9個の大小の小葉からなる奇数羽状複葉。

・茎頂と枝先に長さ10〜20cmの総状花序を出し、直径0.7〜1cm花をつける。花は黄色の5弁花。

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撮影/February,28,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎バラ目 Rosales

◎バラ科 Rosaceae

◎キンミズヒキ属 Agrimonia

APG分類体系V/写真検索

撮影/August,27,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に、山地の谷沿いなどに生える「ヒメキンミズヒキ」、山地の草地に生える「チョウセンキンミズヒキ」がありますが、まだ見たことはないです。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Agrimonia pilosa」 → 「Agrimonia pilosa var. viscidula」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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