> > 植物 > 山野草 >キンミズヒキ

 
キンミズヒキ(金水引)
バラ科、キンミズヒキ属
学名  Agrimonia pilosa

撮影/August,06,2003
 

◎バラ科、多年草。 

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 30〜80cm。

◎花期 7月〜10月。

◎生育地 山野の林縁や道端など。

・細長い黄色の花序を、タデ科の「ミズヒキ」にたとえこの名がある。

・葉は互生し、5〜9個の大小の小葉からなる奇数羽状複葉。

・茎頂と枝先に長さ10〜20cmの総状花序を出し、直径0.7〜1cm花をつける。花は黄色の5弁花。

 

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に、山地の谷沿いなどに生える「ヒメキンミズヒキ」、山地の草地に生える「チョウセンキンミズヒキ」があるが、まだ見たことはない。

科名別索引  五十音順索引

戻る  表紙へ