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シャガ(射干)
アヤメ科/アヤメ属
学名  Iris japonica
撮影/April,18,2006

◎アヤメ科、多年草。

◎分布/本州、四国、九州。

◎高さ/30〜70cm。

◎花期/4月〜5月。

◎生育地/山地の林内など。

・名はヒオウギ(射干)の漢名からとったもの。古い時代に中国から渡来したと言われる。同じ仲間「アヤメ」「ヒオウギアヤメ」「カキツバタ」「ノハナショウブ」「キショウブ」。

・葉は長さ30〜60cm、幅2〜3.5cm、常緑でつやがある。

・花茎は高さ30〜70cm、淡白紫色で直径4〜5cmの花をつける。

・三倍体植物なので結実しないで、根茎を伸ばして増える。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎アヤメ科 Iridaceae

◎アヤメ属 Iris

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 普通の植物は二倍体と言い、遺伝をつかさどる染色体を二組持っていて、三倍体の場合は一組多い三組の染色体を持っている。三倍体になると、種子を作ることができなくなってしまう。「ヒガンバナ」も三倍体植物。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。クサスギカズラ目は、キジカクシ目、アスパラガス目とも言います。
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