| |
ノハナショウブ(野花菖蒲) |
| アヤメ科、アヤメ属 |
| 学名 Iris
ensata var. spontanea |

|
◎アヤメ科、多年草。
|
◎分布 北海道、本州、四国、九州。
|
◎高さ 50〜80cm。
|
◎花期 6月〜7月。
|
◎生育地 湿地、草原の湿ったところなど。
|
|
|
・野生のハナショウブの意味でこの名がある。
|
・葉は長さ30〜60cm、幅0.5〜1.2cmの剣状。太い中脈が特徴。
|
・花茎は40〜80cm、赤紫色の花をつける。
|
・外花被片の中央部に淡黄色の細い斑紋がある。内花被片は長さ2.5〜3cm、長楕円形で直立する。
|
|

|
|
| |
| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
同じ仲間「アヤメ」「ヒオウギアヤメ」「カキツバタ」「キショウブ」「シャガ」。園芸種「ハナショウブ」は、本種を改良して江戸時代中期〜末期にかけて作り出され、現在の品種数は1000以上あると言われている。 |
|
科名別索引 五十音順索引
|
| 戻る 表紙へ |
| |
|