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カキツバタ(杜若)
アヤメ科、アヤメ属
学名  Iris laevigata

撮影/May,15,2006
 

◎アヤメ科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 50〜70cm。

◎花期 5月〜6月。

◎生育地 湿原、水辺など(アヤメの仲間では最も水を好む)。

・花の汁を布にこすり染める「書き附け花」に由来する。

・葉は長さ40〜60cm、幅2〜3cmの剣状。中脈はない。

・花茎は40〜80cm、紫色の花を2〜3個つける。

・外花被片の中央部に白い斑紋がある。内花被片は倒披針形で長さ約6cm、直立する。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「アヤメ」「ヒオウギアヤメ」「ノハナショウブ」「キショウブ」「シャガ」。「いずれ、アヤメかカキツバタ」と言われるように、良く似ている。しかし、花が咲いてさえいれば二つを見分けることは簡単に出来る。ただ、園芸品種の仲間は数多くあるので、さっぱり解らない。

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