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アカザ(藜)
アカザ科、アカザ属
学名  Chenopodium album var. centrorubrum
撮影/May,08,2003

◎アカザ科、一年草。 

◎別名 「ギンザ」「エドアカザ」。

◎分布 日本全土。

◎高さ 60〜150cm。

◎花期 9〜10月。

◎生育地 畑、荒地など。

・「シロザ」の変種で、若葉が紅紫色の粉状物におおわれていることからこの名がある。

・古い時代に中国から渡来し、食用に栽培されていた物が野生化したと言われている。

・茎は直立。葉は互生し、菱状卵形。

・葉腋から短い穂を出し、黄緑色の花を密生する。

食用薬用

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撮影/October,02,2007
「花」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots

◎ナデシコ目 Caryophyllades

◎ヒユ科 Amaranthaceae

◎アカザ属 Chenopodium

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 若葉の頃は、緑に赤がよく目立ち時々見かける。しかし、花期になると気づかずに通り過ぎてしまうのだろうか ? ・・・まだ写真がない。

2007年10月---花の写真を追加しました。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系Vでは、「アカザ科」から「ヒユ科」に変更されました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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