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ヤナギラン(柳蘭)
アカバナ科/アカバナ属
学名  Epilobium angustifolium
撮影/July,12,2007

◎アカバナ科、多年草。

◎分布/北海道、本州(中部以北)。

◎高さ/100〜150cm。

◎花期/6月〜8月。

◎生育地/山地の日当たりの良い所。

・葉が柳に似、花をランに例えてこの名がある。

・茎は直立する。

・葉は密に互生し、長さ5〜18p、幅1〜2.5pの披針形。

・茎頂に長さ10〜50pの総状花序を出し、直径約3pの紅紫色の花をつける。
山野草(離弁花類)/写真検索はこちら

撮影/August,08,2013

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎アオイ類 Malviids
 (真正バラ類U Eurosids U)

◎フトモモ目 Myrtales

◎アカバナ科 Onagraceae

◎ヤナギラン属 Chamerion

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「アカバナ」など。ヤナギラン属を独立させる見解もあるらしい。確かに「アカバナ」と同じ仲間だと何か変なような・・・

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。「ヤナギラン属(Chamerion)」に変更されました。
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