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ミズユキノシタ(水雪の下)
アカバナ科/チョウジタデ属
学名  Ludwigia ovalis
撮影/August,12,2017

◎アカバナ科、常緑多年草。

◎分布/本州、四国、九州。

◎長さ/20〜40cm。

◎花期/6月〜10月。

◎生育地/湖沼やため池、水路、湿原など。

・多年生の沈水〜湿生植物。

・茎は分枝しながら地上を這い、上部は斜上する。

・葉は互生。長さ1〜3cm、幅0.7〜2cmの広卵形。しばしば赤味がかる。

・葉腋に径4〜7mmで淡黄緑色の花をつける。花弁はなく、萼裂片4個からなる。雄しべ4個、花柱1個。
・果実は長さ3〜5mmの楕円状球形。
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「花」写真上/「若い果実」写真右
撮影/July,03,2018

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎アオイ類 Malviids
 (真正バラ類U Eurosids U)

◎フトモモ目 Myrtales

◎アカバナ科 Onagraceae

◎チョウジタデ属 Ludwigia

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 類似種「アメリカミズユキノシタ(L. repens)」は、葉が対生で小さい花弁のある黄色い花をつける。「セイヨウミズユキノシタ(L. palustris)」は、葉は対生で花弁がない。

APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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