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オオアラセイトウ
アブラナ科、オオアラセイトウ属
学名  Orychophragmus violaceus

撮影/March,29,2003
 

◎アブラナ科、二年草。

◎別名 ショカッサイ(諸葛菜)、ハナダイコンなど。

◎分布 中国原産(帰化植物)。

◎高さ 30〜80cm。

◎花期 3月〜5月。

◎生育地 市街地や鉄道沿線など。

・アラセイトウはストックの古い呼び名。別名の諸葛菜は漢名。さまざまな呼び名で呼ばれる。

・中国原産で江戸時代に渡来、観賞用に栽培されていたものが野生化している。

・根生葉と茎の下部の葉は羽状に深裂する。上部の葉は長楕円形〜卵状三角形で、基部は茎を抱く。

・茎頂に10〜20個、淡紫色〜紅紫色の花をつける。花の直径は2〜3cm。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 荒れ地に咲いていた。「ダイコン」の花に似てるけど違う、「ハマダイコン」でもない・・・調べてようやく解った。園芸用の草花として良く知られてるらしい。園芸種にはあまり興味がないが、野生化したものがたくさんある。

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