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ミチタネツケバナ(道種漬花)
アブラナ科/タネツケバナ属
学名  Cardamine hirsuta
撮影/March,17,2014

◎アブラナ科、一〜二年草。

◎分布/帰化植物(ヨーロッパ〜東アジア原産)。

◎高さ/10〜30cm。

◎花期/3月〜5月。

◎生育地/道端、空き地、芝生など。

・茎、葉は無毛。

・葉は羽状深裂し、小葉は広楕円形で頂小葉が大きい。根生葉は果期まで残る。

・花は白色、花弁は長さ2〜3mm。

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「根生葉」 撮影/March,17,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎アオイ類 Malviids
 (真正バラ類U Eurosids U)

◎アブラナ目 Brassicales

◎アブラナ科 Brassicaceae

◎タネツケバナ属 Cardamine

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間は、在来種の「タネツケバナ」「オオバタネツケバナ」、帰化植物では「コタネツケバナ(C. parvifflora)」がある。良く似た「タネツケバナ」は、本種より大型で花弁も3〜4mmと大きい事、茎にも葉が多く着き、根生葉は果期には枯れる事などで見分けられる。

2014年4月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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