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マメグンバイナズナ(豆軍配薺)
アブラナ科、マメグンバイナズナ属
学名  Lepidium virginicum

撮影/May,28,2006
 

◎アブラナ科、二年草。

◎別名 セイヨウグンバイナズナ。

◎分布 北アメリカ原産(帰化植物)。

◎高さ 20〜50cm。

◎花期 5月〜6月。

◎生育地 道端、荒地など。

・果実の形が軍配に似ていることからこの名がある。明治中期に渡来して各地に広がった。

・茎は直立し、上部で分枝する。

・根生葉は長さ5〜8cm、羽状に深裂しロゼット状になる。茎葉は互生し、長さ1.5〜5cm、幅2〜10mmの倒披針形〜線状楕円形。

・茎頂に総状花序を出し、直径約3mm、緑白色の花を密につける。

・果実は2.5〜3mmの広楕円形から円形。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に帰化植物の「ヒメグンバイナズナ(L. apetalum)」、「キレハマメグンバイナズナ(L. bonariense)」など、幾つかの種類がある。また、同じ仲間ではないが果実が大きい「グンバイナズナ(Thlaspi arvense)」と言うのがある。・・・まだ見たことがない。

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