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ハルザキヤマガラシ(春咲山芥子)
アブラナ科、ヤマガラシ属。
学名  Barbarea vulgaris

撮影/April,28,2004
 

◎アブラナ科、多年草。

◎別名 セイヨウヤマガラシ。

◎分布 ヨーロッパ原産(帰化植物)。

◎高さ 30〜70cm。

◎花期 4月〜6月。

◎生育地 道端、空き地など。

・明治末に渡来し、現在は北海道〜九州までの畑地や水田、荒れ地などで見られる。

・茎は多くの枝を分け直立する。

・根生葉と下部の葉は羽状に裂け、頂裂片は円形で大きい。上部の葉は無柄で基部は耳形となって茎を抱く。

・花は鮮黄色で直径6〜8oの十字形。

 
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 同じ仲間で在来種の「ヤマガラシ(B. orthoceras)」とよく似ている。花柱や果実の長さの違いで見分けられるらしいが・・・難しい。

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