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ハマダイコン(浜大根)
アブラナ科/ダイコン属
学名  Raphanus sativus var. hortensis f. raphanistroides
撮影/March,25,2004

◎アブラナ科、二年草。

◎分布/日本全土。

◎高さ/30〜70cm。

◎花期/4月〜6月。

◎生育地/海岸の砂地。

・大根が野生化したものと言われ、浜に咲くことからこの名がある。「ダイコン」と同じ仲間。

・茎は直立し、少し分枝する。

・葉は長さ5〜20cm、羽状に深裂し束生する。上部の葉は互生。

・茎先に花序を出し、直径2〜2.5cmの淡紅紫色の花を総状につける。

・果実は長さ5〜8cm、熟しても裂開しない。種子は球形で黒。
食用
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撮影/March,12,2014
「果実」 撮影/April,28,2014
撮影/March,12,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎アオイ類 Malviids
 (真正バラ類U Eurosids U)

◎アブラナ目 Brassicales

◎アブラナ科 Brassicaceae

◎ダイコン属 Raphanus

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 春から夏にかけて砂浜へ行くとあちらこちらで咲いている。牧野富太郎によると、肥料を与えて栽培すると普通の「ダイコン」になるらしいが・・・・ホントでしょうか ? ? ?

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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