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ハマダイコン(浜大根)
アブラナ科、ダイコン属
学名  Raphanus sativus var. hortensis

撮影/March,25,2004
 

◎アブラナ科、二年草。

◎分布 日本全土。

◎高さ 30〜70cm。

◎花期 4月〜6月。

◎生育地 海岸の砂地。

・大根が野生化したものと言われ、浜に咲くことからこの名がある。「ダイコン」と同じ仲間。

・茎は直立し、少し分枝する。

・葉は長さ5〜20cm、羽状に深裂し束生する。上部の葉は互生。

・茎先に花序を出し、直径2〜2.5cmの淡紅紫色の花を総状につける。

・果実は長さ5〜8cm、熟しても裂開しない。種子は球形で黒。

食用

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 春から夏にかけて砂浜へ行くとあちらこちらで咲いている。牧野富太郎によると、肥料を与えて栽培すると普通の「ダイコン」になるらしいが・・・・ホントか ? ? ?

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