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ウスキブナノミタケ(淡黄橅実茸)
クヌギタケ属 Mycena
学名 Mycena luteopallens (non peck) sensu Yokoyama & Shidei
撮影/October,13,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎ラッシタケ科 [Favolaschiaceae]
  (クヌギタケ科 Mycenaceae)
◎クヌギタケ属 [Mycena]

・[Mycena] 
   (ギリシャ語の菌より)
◎発生時期/秋(10~11月)。

◎発生場所/地中に埋もれた「ブナ」の堅果上。

◎大きさ/超小形。傘径0.5~0.7cm。柄長5~7cm。

◎分布/日本。北米 ?

◎食・毒/不明。

撮影/October,04,2016
・傘/卵形→円錐形→饅頭形またはほぼ扁平。表面は平滑で黄色~淡黄色、中央は帯橙黄色。放射状に橙黄色の条線がある。
・ひだ/直生~垂生状直生、疎、淡黄色。
・柄/直径1mm、黄色~淡黄色。頂部は帯橙色、基部は黄白色で根状に伸び、長軟毛をつける。
・肉/極薄く表面色。無味無臭。
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・きのこ解説/①用語 ②図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2016年10月---前年に見つけて撮った時は、ブナの実から生えてるとは知らずに切ってしまいました。今回は解っていたので掘り出せましたが、折らずに掘り出すのは苦労しました。
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