自然観察雑記帳> > 菌類 >きのこ >シロスズメノワン

自然観察雑記帳/サイト内検索
シロスズメノワン(白雀椀)
シロスズメノワン属 Humaria Fuckel
学名 Humaria hemisphaerica (F. H. Wiggers) Fuckel
撮影/October,19,2014
◎子のう菌門   [Ascomycota]
◎チャワンタケ亜門 [Pezizomycotina]

◎チャワンタケ綱  [Pezizomycetes]

◎チャワンタケ亜綱 [Pezizomycetidae]

◎チャワンタケ目 [Pezizales]

◎ピロネマキン科 [Pyronemataceae]
◎シロスズメノワン属 [Humaria]

・[hemisphaerica]→半球形の。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/林内の腐朽材や腐葉土など

◎生え方/地上や材上に散性、群生。
◎大きさ/小形。径1〜3cm。

◎分布/日本、欧州、北米。

◎食・毒/不明。

・子嚢盤/径1〜3cmの半球形〜椀形で無柄。幼時は球形で黒褐色の剛毛に覆われ、熟して頂部より開孔する。
・子実層面は白色で平滑。
・肉/白色で厚さ1mm内外、脆い。
撮影/October,17,2015
・大きい画像、他の画像へ
・写真検索はこちら/@ A B
・きのこ解説/@用語 A図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  
五十音順索引  写真
--関連ページ--

アラゲコベニチャワンタケ

ムラサキゴムタケ

ドングリキンカクキン

クロノボリリュウ

タケリタケキン
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ