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シロアンズタケ(白杏茸)
グロエオカンタレルス属 Gloeocnatharellus
学名 Gloeocantharellus pallidus (Yasuda) Giachini
撮影/October,19,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎スッポンタケ亜綱 [phallomycetidae]

◎ラッパタケ目 [Gomphales]

◎ラッパタケ科 [Gomphaceae]
◎グロエオカンタレルス属
  [Gloeocantharellus]

・[pallidus]→蒼白色の。
◎別名/オオシロアンズタケ
◎発生時期/秋。

◎発生場所/広葉、針葉、混生林内。

◎生え方/地上に群生。
◎大きさ/中形。高さ3.5〜10cm、傘径3〜10cm。

◎分布/日本(北海道、本州、四国)。

◎食・毒/可食。

・子実体/全体が肉質で白色〜クリーム色。
・傘/不整漏斗形、またはへら形〜扇状で両側が反り返って不完全な漏斗状、あるいは幾つかの裂片に裂ける。
・柄/長さ1.5〜5cm、中実。偏心生〜側生、ときに2〜3回枝を分ける。
・子実層托/傘裏のしわひだ。初め白色、胞子が熟するにしたがってクリーム色になる。

・写真検索はこちら/@ A B
・きのこ解説/@用語 A図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 写真は傘が開ききって老熟が進んだ個体のようです。図鑑に載っているものとは全く雰囲気が違っていて、色々と悩みましたが・・・間違ってないでしょう。次回はもう少し早い時期に行って探してみようと思います。
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