自然観察雑記帳> > 菌類 >きのこ >ニッケイタケ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ニッケイタケ(肉桂茸)
オツネンタケ属 Coltricia Gray
学名 Coltricia cinnamomea (Jacq.) Murrill
撮影/October,02,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎タバコウロコタケ目 [Hymenochaetales]

◎タバコウロコタケ科 [Hymenochaetaceae]
◎オツネンタケ属 [Coltricia]

・[Coltricia]→伊語でキノコ。
・[cinnamomea]→にっけい色の。
◎別名/ニクケイタケ
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/山道の傍や林内の裸地、崖地。

◎生え方/地上に群生。
◎大きさ/高さ3〜5cm。傘径1〜4cm。厚さ1.5〜3mm。

◎分布/世界的。

◎食・毒/不食。

・傘/中心はへそ状にやや窪み革質。表面は黄褐色〜さび褐色、同心的環紋と放射状の繊維紋を帯び、絹糸状の光沢を表す。
・柄/中心生で円柱状。根もとは球状にふくらみ中実で堅い。表面は暗褐色〜黒褐色でビロード状。
・管孔/孔長1〜2mm、孔口はやや多角形。柄に垂生。
・肉/ニッケイ色で薄く脆い海綿質。
・大きい画像、他の画像へ
・写真検索はこちら/@ A B
・きのこ解説/@用語 A図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  
五十音順索引  写真
--関連ページ--

ツヤウチワタケ

チャカイガラタケ

カイガラタケ

チャハリタケ

クロハリタケ
観察帳へ  写真帳へ
戻る  表紙へ