自然観察雑記帳> > 菌類 >きのこ >ニカワホウキタケ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ニカワホウキタケ(膠箒茸)
ニカワホウキタケ属 Calocera (Fr.) Fr.
学名 Calocera viscosa (Pers.) Fr.
撮影/September,02,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎アカキクラゲ綱 [Dacrymycetes]

◎亜綱 -----

◎アカキクラゲ目 [Dacrymycetales]

◎アカキクラゲ科 [Dacrymycetaceae]
◎ニカワホウキタケ属 [Calocera]

・[Calocera] ギリシャ語の Kalos(美)+Keras(角)より。
・[viscosa]→粘性のある。
◎発生時期/梅雨期〜秋。

◎発生場所/針葉樹腐朽材や落葉上。

◎生え方/単生、束生。
◎大きさ/小形。高さ2.5〜5cm。

◎分布/北半球の温帯以北。

◎食・毒/不食。

・子実体/ホウキタケ形、サンゴ状。基部は円筒形、先端は円錐形。先端に向かい二又分岐を繰り返す。
・色は橙黄色〜橙色〜濃黄色、肉質はにかわ状の軟骨質。
・子実層は子実体上方の全表面に形成される。
撮影/October,06,2016
・大きい画像、他の画像へ
・写真検索はこちら/@ A B
・きのこ解説/@用語 A図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  
五十音順索引  写真
--関連ページ--

ツノマタタケ

タマキクラゲ

ニカワハリタケ

ハナビラニカワタケ

シロキクラゲ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ