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ニガクリタケ(苦栗茸)
ニガクリタケ属 Hypholoma (Fr.) P. Kumm.
学名 Hypholoma fasciculare (Huds. : Fr.) P. Kumm.
撮影/September,22,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎モエギタケ科 [Strophariaceae]
◎ニガクリタケ属 [Hypholoma]

・[Hypholoma] (菌糸+縁)
・[fasciculare]→小さな束状の
◎発生時期/早春〜晩秋。

◎発生場所/広葉樹、及び針葉樹の枯幹、切り株など。

◎生え方/材上に群生、束生。
◎大きさ/小形。傘径2〜5cm。柄長5〜12cm。

◎分布/世界的。

◎食・毒/有毒。嘔吐、痙攣、意識不明〜死に至る。

・傘/半球形→陣笠形→扁平。表面は湿り気を帯びやや吸水性、淡黄色〜鮮黄色で中央はやや黄褐色。
・肉/淡黄色で薄い。強い苦味がある。
・ひだ/湾生〜上生。密。硫黄色のち帯オリーブ緑色、ついには暗紫褐色になる。
・柄/径2〜7mm、上下同径。表面は傘と同色で下方は橙褐色、繊維状で絹糸状の光沢があ。ときにクモの巣状の不完全なつばがあるが消失しやすい。
撮影/October,25,2014
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