自然観察雑記帳> > 菌類 >きのこ >ナラタケモドキ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ナラタケモドキ(擬楢茸)
ナラタケ属 Armillaria
学名 Armillaria tabescens (Scop.) Emel
撮影/September,21,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎タマバリタケ科 [Physalacriaceae]
◎ナラタケ属 [Armillaria]

・[tabescens]→やせおとろえた。
◎発生時期/夏〜初秋。

◎発生場所/種々の広葉樹の枯れ幹、切り株。

◎生え方/材上に束生。
◎大きさ/小形〜中形。傘径4〜6cm。柄長5〜8cm。

◎分布/北半球温帯。

◎食・毒/可食(中毒を起こす場合もあり)。

・傘/半球形→饅頭形→扁平→浅皿状。表面は黄褐色〜橙黄色で、中心部に細かい鱗片が密集する。
・ひだ/垂生しやや疎。白色、のち褐色のしみを生じる。
・柄/径4〜10mmでほぼ上下同径。表面は繊維質で、傘と同色であるが、下部は暗色。つばは無い。
・肉/類白色〜淡肌色。
・大きい画像、他の画像へ
・写真検索はこちら/@ A B
・きのこ解説/@用語 A図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ パッと見は「ナラタケ」かと思いますが、本種の柄には「つば」が無いことで見分けられます。
五十音順索引  写真
--関連ページ--

ナラタケ

エノキタケ

クリタケ

ナメコ

シイタケ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ