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ナラタケ(楢茸)
ナラタケ属 Armillaria
学名 Armillaria mellea (Vahl) P. Kumm. subsp. nipponica J. Y. Cha & Igarashi
撮影/November,12,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎タマバリタケ科 [Physalacriaceae]
◎ナラタケ属 [Armillaria]

・[mellea]→蜜色の。
◎発生時期/春〜秋。

◎発生場所/広葉樹、針葉樹の枯れ幹、切り株、立ち木の根元。

◎生え方/材上に束生、群生。
◎大きさ/小形〜中形。傘径4〜15cm。柄長4〜15cm。

◎分布/広く世界的。

◎食・毒/可食。生食禁止

・傘/半球形→饅頭形→中高扁平→浅杯形。表面は帯黄色、淡黄褐色、褐色など、中央部には細かい暗色のささくれ状鱗片があり、周辺には放射状の条線がある。
・ひだ/密〜やや疎、直生または多少垂生。白色、のち淡褐色のしみを生じる。
・柄/径0.5〜1.5cm、上下同径〜下方やや太い。表面は繊維質で、淡黄褐色〜帯褐色、上方に帯黄色の膜質つばがある。上部はほぼ白色、下半部はのち黒味を帯びることが多い。
・肉/白色〜帯黄色。
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