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ミヤマベニイグチ(深山紅猪口)
キクバナイグチ属 Boletellus Murrill
学名 Boletellus obscurococcineus (HÖhn.)Sing.
撮影/July,28,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎イグチ目  [Boletales]

◎イグチ科  [Boletaceae]
◎キクバナイグチ属 [Boletellus]

・[Boletellus]
   (Boletus より小さい・・・を示す)
・[obscurococcineus]→暗深紅色の。
◎発生時期/夏~秋。

◎発生場所/「シイ」「カシ」、「アカマツ」「コナラ」林内など。

◎生え方/地上に単生。
◎大きさ/小形~中形。傘径3~6cm。柄長3~7.5cm。

◎分布/日本、中国、ジャワ、ボルネオ、ニューギニア、アフリカ。

◎食・毒/不明。

・傘/半球形→饅頭形→扁平。表面はバラ色~帯紅褐色または深紅色でしばしば細かくひび割れる。
・柄/太さ5~10mm、長い逆棍棒状で中実。表面は淡ピンク色でやや濃い色の繊維状紋がある。基部は白色綿毛状。
・管孔/上生し孔長4~8mm、黄色のち帯オリーブ色。孔口は類多角形で、管孔と同色。変色性なし。
・肉/黄白色で、傘部の表皮下は表面色を帯びる。変色性なし。
撮影/July,24,2015
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