自然観察雑記帳> > 菌類 >きのこ >ヒロヒダタケ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ヒロヒダタケ(広襞茸)
ヒロヒダタケ属 Megacollybia Kotl. Pouzar
学名 Megacollybia clitocyboidea R. H. Petersen, Takahashi & Nagas.
撮影/August,20,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎ホウライタケ科 [Marasmiaceae]
◎ヒロヒダタケ属 [Megacollybia]
◎発生時期/初夏〜秋。

◎発生場所/広葉樹の腐朽上やその周辺。

◎生え方/材上、地上に単生〜群生。
◎大きさ/中形〜大形。傘径5〜15cm。柄長7〜12cm。

◎分布/北半球暖温帯以北。

◎食・毒/有毒。胃腸障害症状発生の危険あり。

・傘/半球形→中丘扁平→杯状。表面は灰色、灰褐色、黒褐色などで放射状の繊維紋を表す。
・柄/太さ1〜2cm、ほぼ円柱形。表面は白色または灰色を帯び、繊維状。根元に白色糸状〜ひも状の菌糸束がある。
・ひだ/湾生、幅広く疎。ときに灰褐色に縁取られる。
・肉/白色。
撮影/September,01,2016
・大きい画像、他の画像へ
・写真検索はこちら/@ A B
・きのこ解説/@用語 A図解
※判断自信度 ★★★★★
※メモ  
五十音順索引  写真
--関連ページ--

スギヒラタケ

ハナオチバタケ

ツキヨタケ

ヒラタケ

ウスヒラタケ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ