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ヒメスギタケ(姫杉茸)
スギタケ属 Pholiota (Fr.) P. Kumm.
学名 Pholiota squarrosa (Batsch) P. Kumm.
撮影/April,27,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎モエギタケ科 [Strophariaceae]
◎スギタケ属 [Pholiota]

◎発生時期/春〜秋。

◎発生場所/広葉樹の腐朽木。

◎生え方/材上に群生、束生、単生。
◎大きさ/小形。傘径1〜4cm。柄長2〜6cm。

◎分布/日本、北米。

◎食・毒/不明。

撮影/April,30,2015
・傘/半球形→饅頭形→扁平。表面は粘性なく、初めさび褐色〜濃褐橙色または黄土褐色のとげ状〜粒状の鱗片に覆われ、脱落すると淡黄色の表皮を露出する。
・ひだ/密。直生〜上生。黄白色、のち黄土色。縁は黄白色で微細な鋸歯状。
・柄/径2〜4mm、ほぼ上下同径。繊維質で堅く、頂部付近に消失しやすいつばがある。
・肉/淡黄色。無味無臭。
撮影/October,06,2015
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 学名= 『Phaeomarasmius erinaceellus (Peck) Singer』(ヒメスギタケ属)
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